Digiart Museum Shop

複製絵画のデジアート福岡は、世界の名画をジクレー技法により原寸原画サイズの複製画をキャンバス上に完全レプリカ製作します。

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デジアートで使用する大判出力機

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専用のアーティストキャンパスに1、1点ダイレクトプリント

使用するメディアは下記アメリカ製HPアーティストマットの絵画専用特殊キャンバスですや日本画特有のしっとりとした(岩絵の具)の感じを極限まで再現する国産平和紙業の超厚口和紙等を使用いたします。
キャンバス1枚にもこだわり抜いたところを実感していただけると思います。
日本画には、絹本、紙本、オリジナルに合わせて和紙又は絹目のメディアを使用します。

平和紙業EPSONhpPCM竹尾Canon

どれだけ実物に近付けることが出来るか。
どうしてそこまでキャンバスにこだわるのか。
今、この文を読んでくれている貴方はそう思うかもしれません。

それはアーティスト・キャンバスにプリントする方が遥かに美しく豪華で、より実物の絵画に近づくのです。
しかもその自然な素材感がオリジナル絵画とそっくりな手触りを感じさせてくれます。
また当店の提供する複製画ではこの後、キャンバスを専用の木枠に貼りこむ事でまるで実物のような仕上がりを実現しています。(お選びになるフレームによっては木枠に張り伸ばす方式になります)

紫外線対策としてリキッドラミネート加工

当社ではまず第一に耐光性を重視しており、変色が早い染料インクは一切使用していません。
使用しているインクは水性顔料溶剤顔料となります。
これらのインクを用いた理由は発色の良さ。
水性顔料の特性を説明しますと、染料は分子レベルで存在するのに対し、顔料はより大きい粒子レベルで存在するため光に分解しにくく耐侯性がすぐれています。

溶剤顔料
の利点は、高品質な印刷には向かないが、にじみを抑えるなどの利点があります。
その2つの顔料を組み合わせながら絵画の制作をしています。

特に高価な美術品となりうるアートの世界では重視しなければなりません。
現在の標準では75年〜80年と言われています。業界で言われている耐光性テストとは、温度:24度 湿度:60% 標準的な屋内照明(450lux×12時間を1日の照射量とする)下で明らかな褪色(20%ほど)が見られるまでの年数を予測します。耐光性は使用・環境条件(温度、湿度の他、光線や大気中の成分など)によって異なって来るので絶対ではありません。紙の表だけでなく裏側からも影響されます。リトグラフでは環境によっては10年ほどで明白な退色が現れることもありますので、ジークレーはむしろ耐光性では優れていると言えるでしょう。

特殊立体加工とプリント方法 (ジクレー)

立体加工!
そして次に、プリント面に一筆一筆手作業で立体加工用の溶液(通称メデューム)を付けた筆を使い絵画の描線をなぞりながら油絵の命とも言える”盛り上がり”を加え、「実物の絵画により近く・・・」ひたすらその思いだけを心に作り上げました。
下の画像を御覧になれば、どれ程の思いがこもっているかお分かり頂けると思います。

moriage.jpg